凡人が天才に勝てない理由【能力の資本主義】

凡人が天才に勝てない理由【能力の資本主義】 モチベーション

身の回りに天才っていますか?

俺は、

野球のイチローさんとか
あとはアマゾン創業者の
ジェフベゾスさんとか

身の回りにも
こいつはものが違うな。とか
天才を感じさせる奴っていうのは
まあちょいちょいいますね笑

特に東大に行くと
天才を感じさせる奴
っていうのは、
ごろごろいます。

こちとら研究活動に必死だ
っていうのにさ、

なんか暇を見つけて
会計士の資格試験を
余裕でパスしたりとか

あと、お天気お姉さんが
好きだからとかっていう
よくわかんないような理由で
気象予報士の資格を
持っている先輩とか…

バカ言うんじゃない!
俺の研究室は
情報系だぞ?

会計士も
お天気お姉さんも
全く関係ない。

東大生が
みんなそうっていうわけじゃないけど

一部の段違いに
生産性の高い
天才的な能力を
持った奴っていうのは
やっぱりいますよね

同じ24時間を生きているとは
思えない。

よく小さい頃に
こんな言葉を聞かされました

みんなそれぞれ
良いところもあれば
悪いところもある

みんなちがってみんないい

それは一つくらいは
長所や短所はありますよ

でもこんな言葉に対して
物申したいんだけど

長所がいっぱいある人は
代わりに短所もたくさんある

みたいな
美しい関係にはなってません。

明らかに長所が
盛りだくさんのやつとか、

もしくは、
理不尽だけど
短所ばっかりのやつとか

そういうのが
存在すると思いませんか

今日は同じ時を
過ごしているのに、
明らかに生産性が高すぎたり
能力が高すぎたりする
天才の秘密に少しだけ
食い下がってみようと思います

そうもその天才とは
天才なんでしょうか?

生まれながらにして
店に与えられた能力を持つ者

これが天才です

天才的な能力を
持っているように見えるから
といって天才とは限りません。

だから俺たちが
天才だと思っている
天才的な能力を持つ人が

本当に天才かどうかって
わかんないじゃないですか

もしかしたら彼らは
天才ではないかもしれない

逆に、俺たちも
これからの人生次第で
天才的な能力を
手に入れることが
できるかもしれない

みんなが思う天才に
なれるかもしれない

で、ちょっと
考えてみたんですけど

見かけの能力だけ
なんだったら
実は俺たちみんな
十分に天才的なんですよ。

だって俺たちは
文字が読み書きできたり
あと計算できたり

そういうことが
できるじゃないですか

数百年前に遡ると
文字が読み書きできる
それだけで
十分天才的なんです

でも
この素晴らしい国日本でも
200年くらい遡れば
自分の名前をかけない人
っていうのはたくさんいました。

我々は
読み書き足し算引き算
掛け算割り算ができる

高校生に至っては
微分積分さえ使いこなす。

微分積分なんて17世紀には
ニュートンとライプニッツとか
一部の学会の人しか
使うことはできませんでしたからね

だから俺たちも
十分天才的なんです

微分積分ができるからって
天才的だというのは
おかしいと思いますか?

でも
その気持ちはわかりますよ

ライプニッツとかニュートンの時代では
単に微分とか積分の技術が
広まってなかったのであって

正しい概念とか勉強法が
広まっていたら

おそらくその時代の人達だって
微分とか積分を
マスターしていたに違いない

単純に
今の時代の高校生たちは
天才的な能力を持っていたんじゃなくて

ただ単に恵まれた
教育環境で育っただけなんだ

そう思いますよね?

でも
そんな通りなんじゃないですか

で、同じことが
今皆が天才だと思っている人に
言えたりして

義務教育を受ければ
皆が読み書きという
天才的な能力を
身につけることができた

それと全く同じように
今みんなが
天才だと思っている人が
している努力を

正しいやり方ですれば
しかるべき期間ののち、

あなたも天才的な能力を
身につけられる

その可能性はありませんでしょうか・

有名な話に
絶対音感があります

絶対音感というのは
音を聴いた時に
その音がどの音階であるかを
直ちに言い当てることができる
という能力です

遠い昔、絶対音感は
1万人にひとりが持って生まれる
天賦の才能だと思われていました

幸いなことに
俺もその天賦の才能を
持っております笑

これまた奇跡が起きたのか
俺の姉貴も
その天賦の才能を持っています

友達の中にも
天賦の才能を持つ人が
大体10人ぐらいいますね

なんかおかしいですよね

千年に一度現れると
言われたスーパーサイヤ人に
たくさんの人が
変身してしまう現象と
よく似ていると思います

実はこの絶対音感は、
小さい頃に
特定の訓練を受けさせると

100%の確率で
習得できるということが
分かっています

読み書きにしろ
絶対音感にしろ
これまで天才だと
思われてきた能力が

ことごとくやり方次第で
絶対に身につけられる能力だと
判明してきているのに

なぜ
今我々が天才だと思っている
人の能力は
ただの天才として
扱われることになってしまうんでしょうか

俺は天才的な能力を
持った人を天才として受け入れる
しかないのは

その壁があまりにも
高すぎるからだと思います。

彼らはね、有能すぎる。

俺達では
どう頑張っても
彼らに追いつくことはできない

そう自分に言い訳しないと
やってられないほどに
彼らは物が違いすぎる

その天才的な能力が
実は生まれつきのものではなくて
後天的に得た能力の
集大成だとすると

そんな大きな馬鹿げた差は
説明ができません

その仮説に従うんだったら
天才の能力と
凡人の能力の差は
努力で埋められる範疇に
とどまっているべきです

俺はこの天才的な能力と
恩人の能力との間に

どう考えても
努力ではなんともならない
ような差を感じてしまうことの
理由も考えてみました。

この理由は俺が思うに
能力の資本主義です

さっき、数百年前の人たちは
読み書きも計算もできない
と言いましたが、

もしその数百年前の
13歳の子供を連れて来て
一次方程式の解き方の授業を
受けさせても

絶対に一次方程式が
解けるようにはならないと思います

今の中学1年生は
遅かれ早かれ大体の人が
一次方程式を解けるように
なるのにです

でもまぁ当たり前ですよね

だって足し算も引き算も
できないんだから
方程式なんて解けるわけじゃない

ここからわかるのはですけど、

何か能力を伸ばすためには
能力が必要なんです

もう1回言います

能力を伸ばすためには
能力が必要なんです

これは大変なことです

有能な人は
無能な人よりも
早いスピードで
より有能になってしまう

今、10くらいしか能力がない人は
せいぜい1日で11くらいにしか
能力を伸ばせないけど

今、100ぐらいある人は
明日には110まで
能力を伸ばすことが
できるかもしれない

これが俺が思う
能力の資本主義です

能力っていうのは
借金とか利息と一緒で
複利計算で
雪だるま式に増えていく

だから
お金がお金を呼ぶのと
同じように

能力が能力を呼ぶわけです

複利計算によって
膨れ上がった能力の差って
すごい膨大すぎて

とても追いつける気が
しないし、

実際彼らも
これから努力すれば
やっぱりすごいスピードで
能力を伸ばしていくから

追いつくことは難しい

さてどうします?

今持っている資産が
ものをいう資本主義の社会で
持たざる者はどうしましょうか。

資本主義経済において
大事なものは
俺が思うに2つあります

それは資産と利率です。

持っているお金が大きいほどに
もちろん、より大きなスケールで
資産を増やしていくことができますが

利率を増やすことによっても、
元の資産を
予定の何倍も何十倍にも
膨れ上がらせることができます

複利計算とは
本当に恐ろしいもので、

もし利率が2倍になると
ある程度まとまった期間があれば

資産は
予定の何倍にも何十倍にも
膨れ上がります

今持ってる資産は
どうしようもないと。

なら我々は、利率を
どうにかするしか
ないんじゃないでしょうか

1日に増やせる能力、
つまり利息を増やす。

それが
今できることのすべてだし

それに
そこにはすごいポテンシャルが
眠っているはずだと思うんですよ

正しく効率よく努力すれば
全国民を読み書きの
天才にすることができたし

もしかしたら
我々がイチローやジェフベゾス
みたいな天才に作り変わる

そんな
ポテンシャルも
あるんじゃないでしょうか

実際に天才と呼ばれる
人たちについて調べてみれば
毎日の能力の利息に
こだわっている人ばかりです

科学的に研究されつくした
メニュー従って、
毎日トレーニングをしていたりとか

あとは
睡眠の質にこだわって
学習効率を高めていたり

身の回りの
すごい人たちの中にも
そういうことにこだわってる人は
多数派じゃないけど
やっぱりいました。

彼らは多分気づいて
いたんでしょうね

今日、自分を少しでも
高めておくことの大事さを

複利計算の恐ろしさを

お金の貸し借りで利息を
2倍にすることは簡単には
できません

また先人たちが
トレーニング方法の研究に
膨大な時間を費やしてきた

そういうエリアでも
能力の利息を2倍にすることは
簡単ではありません

でも俺の生活は
多分隙だらけです

今年に、去年の
2倍のことを身につけることは
絶対に可能だし

来年、今の2倍のスピードで
能力を高めていくことだって
絶対にできます。

教育を受けてさえいなかった
昔の人たちが
義務教育1つで
天才に作り変わったのと同じように

俺の洗練されてない
ダメダメで適当な生活を
作り変えて

俺を天才に作り変えることだって
絶対にできると思うんです

と言うわけで…

引っ越しました笑

この新しい環境で
新しい生活をスタートします

新生活ではね
毎日ほんの数パーセントでもいいから
多く成長したいと思うんですよ

それがね
ちょっとずつ積み重なって
雪だるま式にパーッと増えていって

俺の人生を何十倍何百倍にも
豊かにしてくれるんじゃないかなと
思うわけです

それじゃあ
今日はこのへんで

ばいばい

コメント

タイトルとURLをコピーしました