携帯通信三大キャリアの日本シェア率の謎

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私がペンギンモバイルを通して初めに ”あ、そうなん?!”と思ったことをつらつらと書き留めました。

あくまでも私の予想による見解ですので「情報の質」と「時間」の保証は致しません。

 

ご了承くださいませ。。。じゃあ書くな( ゚Д゚)

 

 

皆様は電話通信の三大キャリアをご存知でしょうか?

そうです。NTT(docomo)・KDDI(au)・ソフトバンク(softbank)です。
では続いての質問です。

三大キャリアの日本のシェア率の順位はご存知でしょうか?

まずは予想してみましょう。



真剣にですよ。



良いですか?



答えはこうです。

あなたの思っていた答えでしたか?

 

おそらくソフトバンクのシェア率が一番低いとはだれも想像していなかったのではないでしょうか?

なんなら一番シェアしているのではないのかと考えた方も少なくないのではないですか?ちなみに私はソフトバンクが一番なのかなと思っていました笑

この理由は、おそらくなのですが、ある調査の結果によって説明出るのかなと、、、
それは、日本の携帯電話(スマホ)のシェア率です。

なんと、国内シェアの6割近くがiPhone(アイフォン)だという事が分かりました。
これは世界的に見てもかなり珍しいことの様で、世界ではAndroid(アンドロイド)のシェアの方が圧倒的に高いのです。

 

では、「ソフトバンクのシェア率が一番だという勘違い」と「iPhone(アイフォン)の国内シェアが6割という事実」がどう繋がるのか?

ずばり!
ソフトバンクは当初、iPhone(アイフォン)の独占販売権を持っていたのです。

皆さんもご存知、
ソフトバンク代表の孫 正義氏が
当時のApple社代表のスティーブ・ジョブズ氏に会いに行き、
直談判により勝ち取った権利なのですが、
当時の日本にはOS(オペレーティングシステム)が搭載されていない質の悪い携帯しか無く、
そこに、
iPhone(アイフォン)という良く分からない便利で画期的な携帯が出現した事により爆発的に人気が加速したんです。

そしてソフトバンクの名が日本全国に一気に知れ渡り、
”携帯(スマホ)と言えばソフトバンク “という様な認識が広まったのかもしれません。(あくまでも推測ですが…)

ちなみに
※iPhone(アイフォン)とAndroid(アンドロイド)の違いは、搭載しているOSの違いです。

Apple社が提供するのが「iOS(アイオーエス)」
Google社が提供するのが「Android OS(アンドロイドオーエス)」

すみません。以上で余談は終了となります。m(_ _)m

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