【100点なんて取らなくていい】竹花貴騎が教える「笑えるぐらいやりたい事を見つける方法」

MUPカレッジ

竹花さん
俺は自分が誰なのかを知っている。
でも、俺たちの多くは、
自分が「誰なのか」ということを知らない。

マナブ
文学的な…いや、哲学的な…とにかく今日の授業は難しそうだ。汗

竹花さん
なぜか俺たちは、いつも物事を完璧にすることに執着しすぎている。

マナブ
言われてみれば確かにそうかもしれないです!

竹花さん
俺はこの「100点」という数字を、世の中にある可能性に対して「殺人鬼」と呼んでいる。

マナブ
あー、殺人鬼!
なんとなく意味は分かります!たぶん。

竹花さん
多くの人が努力をすれば80点や90点は取ることが出来るだろう。
でも多くの人が100点をとることに執着しすぎている。
多くの人が0点を80点にする時間よりも、80点を100点にあげる事に多くの時間を使っている。

マナブ
え、だって100点取りたいじゃないですか..?

竹花さん
80点で十分だ。
ひとつのことに完璧を求めなくていい。

マナブ
何でですか?!

竹花さん
なぜなら、俺たちの時間は限られているから。

マナブ
(・_・D フムフム…

竹花さん
俺たちは、「思い込み」を持ちすぎている。
自分を知るのにしっかりと時間を取らなきゃダメだ。

マナブ
自分に時間をとる…ですか?

竹花さん
俺はいつも自分に時間をとる。
それが誰よりも早く起きてカフェに行く理由。
「俺が何をしたいのか」を考える。
何に自分は興味があるのかを。

マナブ
俺って何をしたいんだろう、深く考えたことないな(‘_’)

竹花さん
もし見つからなかったら探し続ければいい。
YouTubeでも、ググることでも、すべてが見つかる時代だ。

マナブ
それは確かにそうです!
いつでも、どこでも、何でも探せる時代ですよね!

竹花さん
俺も最初の会社では、自分のことをマーケターだと思い込んでいた。

マナブ
( ん、マーケターってなんだ?
( よし、さっそくググってみよう!

竹花さん
でも、スノーデンという映画を見たんだ。
彼がかっこいいと思って、何も知らなかったプログラミングを数時間やってみた。
そしたら今では人工知能の開発をしている。

マナブ
ま、マジですか、

竹花さん
そうやって見つけたんだ。
自分の「かもしれない」を。
起業家になった今も、投資家になった時もすべて同じだ。
子供のころメジャーリーグを見て「野球選手になりたい」って思うみたいにね。

マナブ
うわぁぁあ、イチロー見て野球選手になりたいって思って必死に野球してる時のこと思い出しました( ;∀;)

竹花さん
こんな感じでいいんだよ。

マナブ
たしかにどんなことをする時も動機って単純だったりしますよね、、。

竹花さん
だから一つのことに執着したらダメだ。
それは完璧ではなくていいんだ。
多くの新しいことを見つけて挑戦することに時間を使うべきだ。

マナブ
そういわれると簡単に「やりたいこと」がいっぱい見つかる気がします!

竹花さん
世の中はめちゃめちゃ楽しいことだらけなんだよ。

スティーブ・ジョブズだってヒッピーだって楽しんでるじゃん?ウィル・スミスだって俳優になる前はラッパーだった。

マナブ
ウィル・スミスってラッパーしてたんや…初耳です笑

竹花さん
俺たちは自分を知ろうとしない限り、自分のことがわからない。
だから、思い込みを捨てて、もう一度自分の可能性を見出そう!

マナブ
もっと自分に素直になってみます!

竹花さん
さあ、「新しい」を始めよう!

マナブ
なんかやる気出てきたあああ!!!

≪ 参照元の動画・記事 ≫

【100点なんて取らなくていい】竹花貴騎が教える「笑えるぐらいやりたい事を見つける方法」#ASKME1000 VOL34

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