【価格10倍が正しい】本当に売っているものはなんだ?「ブランディング戦略」

【価格10倍が正しい】本当に売っているものはなんだ?「ブランディング戦略」 MUPカレッジ

マナブくん
皆さん、こんにちは!
貯金をしたいけどなかなか貯まらなくて困っているマナブです。🐇
【本記事の学習方法】
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本日の講師は、
若干28歳ながら驚愕の資産100億円超えという、〔ビジネス基礎の鬼〕竹花貴騎先生です!
現在は、余りあるお金を元手に投資会社を運営しているみたいですよ(/・ω・)/
「日本人には危機感が無い!」と日々警鐘を鳴らし続けている竹花先生ですが、今回も日本人全員が聞くべきお話なので、必ず最後まで読むことをおすすめします。

≪ 本日のテーマ ≫

【価格10倍が正しい】本当に売っているものはなんだ?「ブランディング戦略」

今はサーチインの時代です

竹花さん
さあ、
今日はですね鷺さん、

鷺さん
外に出てきましたけどなんですか笑

竹花さん
タピオカに行くついでにね笑

鷺さん
好きですもんねタピオカ笑

竹花さん
撮影もね、5人くらいいてね。笑

鷺さん
ほんとうだよ笑
いつからこんな大所帯になったんだよ笑

竹花さん
MUPのアスクミー1000企画は人気でね、うちの会社でもクリエーションチームを増やしてやってるんですけど。

鷺さん
すごいな~。
前はiPhoneでとってたのにね笑

竹花さん
さて!
もし明日、彼女とデートしにいきますと。

鷺さん
はいはいっ。

竹花さん
じゃあ髪を切りに行きたい時ってどうやってお店を探しますか?

鷺さん
まあネットで調べるかな。

竹花さん
ネットで調べるよね?

鷺さん
まあ大体そうだね。

竹花さん
ここが一番重要なの。
今っていうのはサーチインの時代であって、
昔はウォークインの時代だったの。

鷺さん
はいはいはい。

竹花さん
例えばね、
彼女と実際に原宿とかに行ったとして、このお店いいのかなーとか言いながら何軒か回るよね?
見たりするよね?
でも、周れたとしても何軒かなのよ。

鷺さん
まあそうだな。

竹花さん
美容院とかに、今日って空いてますかー?
みたいな電話をしたとしても、何軒かしか電話しないの。
でも今っていうのは何かっていうとネットでサーチインをするよね。
それで何をする?

鷺さん
比較をする?

竹花さん
そう。その通り、比較をするわけです。正解!

鷺さん
当たった笑
おれにしては珍しい笑笑

竹花さん
サーチインの時代になっているのに加えて、比較時代になってるってわけ。

鷺さん
まあ確かに。

竹花さん
で、比較をするときに、
いまってどんどんどんどんお店が潰れていると。
さらに美容院なんて今すごいじゃん?

鷺さん
めちゃくちゃあるよね笑

竹花さん
うちのクライアント様でもさ、
どんどん新規が出来て、どんどん潰れました。みたいなね苦笑

鷺さん
はは苦笑

竹花さん
まあ美容院だけでもめちゃめちゃあるでしょ?
そんな時代なんですよ。

鷺さん
うんうん。

竹花さん
じゃあなんでお店がつぶれるのか。
っていう話だよね。

鷺さん
うんうん。

ブランディングだけを考えろ

竹花さん
じゃあ500円のスターバックスのコーヒーと100円のマクドナルドのコーヒー。
どっちもコーヒーです。
なんでスタバは500円で売れてるのか。

鷺さん
うーん…確かに値段が全然違うもんなー。

竹花さん
美容院だってさ、
2000円の美容院とワンカット1万円くらいとってる美容院。
何が違うのか。

鷺さん
言われてみると確かに。

竹花さん
ここが生き残るための本質なのよ。
皆さんがもし起業するとして、絶対にこれだけはわかってないといけないこと。
それが、ブランディング。

鷺さん
ブランディングね!
もうずーっと言ってるもんね。
毎日笑

竹花さん
もうずーっと言ってる!
ブランディングしか考えるなと。
ブランディングっていうのは、成功者ぶるとかそういう話じゃないの。
ブランディングっていうと高級なイメージあるでしょ?
言葉からして。

鷺さん
うん。確かに。

竹花さん
そういうわけではなくて、どれだけ実際にユニークさを出すのかってことなのよ。
分かる?

鷺さん
うーん。(多分わかってない)

竹花さん
ブランディングっていうのは、高級ではなくてユニークさなの。
だからお金がなくてもできちゃうの。

鷺さん
あー、はいはいはい。

竹花さん
ブランディングっていうと、「お金が必要だ。」とかそういうことはなくて、
今からブランディングについて説明していくわけなんだけど、
そもそもブランディングって何?って定義できる人があまりいないのよ。

鷺さん
確かに!

竹花さん
ビジネスマンに少なすぎて、
だからこそ、めっちゃ個人が勝てる時代になってるの。

鷺さん
うん。

広告とマーケとブランディングの違い

竹花さん
たとえば、
マーケティング・広告・ブランディング。
ブランディングって言うとなんか、広告とブランディングをつなげたりとか、
マーケティングとブランディングを一緒にしていつも話すやつがいるんだけど、
まったくもって明確に違うのよ。

鷺さん
たしかに、これだ!って言いきれないなあんまり。

竹花さん
そうでしょ。
広告っていうのはさ、看板広告とか、テレビ広告とか、いろんな広告があるよね?

鷺さん
はいはい、ありますね。

竹花さん
それっていうのを恋人で例えると、

鷺さん
恋人??

竹花さん
不特定多数の人に、あなたも好き、あなたも好きって言ってさ、チャラ男なわけよ。
それが広告なの。
(広告=不特定多数)

鷺さん
なるほどね。

竹花さん
で、マーケティングっていうのは、一定の人にターゲットを絞って、俺はあなたが好きなんだ!
っていうこと。

鷺さん
竹花さんみたいな一途な…?笑

竹花さん
そう!笑
奥さんに一途でしょ?笑笑

鷺さん
はっはっは笑
自分で笑っちゃだめだよ笑

竹花さん
いやいや、本当だよ笑
その通りでしょ笑
なんかお前が言うとさ、変な感じになるから笑笑

鷺さん
いやいや!ほめてますから笑
で笑っちゃったからね?笑

竹花さん
笑笑
でね、これが一番重要で、
ブランディングっていうのは、マーケティングも広告もしなくてよくて、
あっちから、あなたのことが好きですって言ってくれる状態。

鷺さん
はいはいはい。

竹花さん
見てみうちの会社。
毎日毎日問い合わせがくるでしょ?

鷺さん
確かに。

竹花さん
それがなぜか。
これはブランディングがしっかりしてるから。
ほかの競合他社と比較をされても生き残ってる。
このユニークさがあること。
これが勝ち目なの。
ビジネスのね。

鷺さん
はいはいはい。

竹花さん
今までっていうのは資本勝負だったの。オークションマーケティングとかね。
オークションマーケティングっていうのは、お金を積めば広告上位にあがって勝てるっていうこと。
だからある程度、大手企業が勝ってたの。

鷺さん
うんうん。

竹花さん
でも、今の時代っていうのはクオリティーマーケティングになっていて、
どれだけ質のいい情報とか、広告であったりだとか、マーケティングだったりとかをするのか。
それが、ブランディングにつながるという話ね。

鷺さん
あー、はいはいはい。

竹花さん
だから、マーケティングとブランディングていうのは明確に分かれつつも、
実際にブランディングがないと、マーケティングが成り立たないと。
だから、掛け算の関係な訳よ。

鷺さん
掛け算?

竹花さん
マーケティングが0で、ブランディングが100でも、これはまったく意味がない。

鷺さん
0か!

竹花さん
そう、0なの。
0かける100でね。

鷺さん
わかりやすいなこれ。

竹花さん
逆にマーケティングが100でブランディングが0でも全く意味がないの。
だから、言ってしまえば、広告費を何十億出そうがブランディングがないと、スカスカのざる状態で水が流れてる、みたいな。

鷺さん
うんうんうん。

竹花さん
だから一番磨かないといけないのは、
まずは受け口であるブランディング!
それが一番重要ですよと。

鷺さん
はいはいはい。

世界一分かるブランディング

竹花さん
じゃあもうマーケティングとブランディングは、今さっき恋人で例えたからわかったでしょ?

鷺さん
うん。

竹花さん
じゃあ実際に、
ブランディングっていうものを考えたときに、目に見えないものだけど、これは何なのかっていうのを今からお話をしていきたいと思います。

鷺さん
うわー、気になりますねこれは笑

竹花さん
これが何かっていうと、
ブランディングで売るものを間違えてるの。
みんな。

鷺さん
んー、なるほど…(多分わかってない)

竹花さん
例えばさ、
先日ね、渋谷の料亭に行ったわけですよ。
うちのエステサロンの部署とか美容院の女の子達を連れて行ったのね。

鷺さん
うん。

竹花さん
そしたら、一人4万くらいするの。
一人4万だよ??

鷺さん
一人?!!

竹花さん
一回の会計で100万円くらい。
でもおれは、ご飯を食べ終わった後その子たちに、どうだった?って聞いたの。

鷺さん
うん。

竹花さん
そしたらみんな、「おいしかったです~」って。
バカかお前らと。

鷺さん
ほんとにそんなバカみたいな口調だった?笑笑

竹花さん
ほんとにこんな感じ。笑
バカかお前らと。

鷺さん
バカって言いすぎ笑笑

竹花さん
なんで俺がわざわざお前らより黒字分のものを払ってまでここに連れてきてるのかっていうと、
伝えたいことがあったからなんだよと。
そこは何をやってたかっていうと、
牛丼が出てくんのよ。
牛丼が出てきて、わざわざ窯で炊いたコメに金の盛り付けをして、そこに牛をのせてたれをタラタラーって。
これを目の前でやるわけですよ。
でもそれっていうのはさ、別にキッチンでやったっていいわけだよね?

鷺さん
まあ確かにね。

竹花さん
キッチンでやったっていいけれども、あえて目の前でやるんだよね。
じゃあその時に、そのお店がやったことっていうのは、エンターテイメントなのよ。
あのさ、牛丼ってマーケットプライスがあるじゃん?
マーケットプライスっていうのは500円だよね?
松屋とか。

鷺さん
まあ大体そのくらいだと思うよ。

竹花さん
じゃあそこは、マーケットプライスが500円の牛丼をパフォーマンスで5000円にしてるわけよ。

鷺さん
なるほど~。

BDを制する者はビジネスを制する

竹花さん
これは美容院も全く同じなの。
いま美容院で髪を切るっていう市場価値っていくらだと思う?

鷺さん
まあ大体3000円とか?

竹花さん
ちがうのよ。
美容師もそうだと思ってるの。

鷺さん
えっ、違うの?!

竹花さん
髪を切るっていう行為に対しては、QBハウスがいる限り、1000円なのよ。

鷺さん
あ~~~なるほどね、たしかに!

竹花さん
1000円が髪を切るっていう市場のマーケットプライスなの。
それをじゃあなんで5000円で売ってるのか。
これをあなた達の知り合いの美容師に、
「なんであなたは5000円取ってるの?」って聞いたら、なんでか分からないんだよ。

鷺さん
そんな質問するひとまずいないから笑笑

竹花さん
いやいや、質問してみたらいいの。
おれも自分のサロンの子たちに、
「なんであなた達は5000円の価格をとってるの?」って聞いてる。
そうすると、「切るのが上手い」っていうんだけど、「髪を切るのが上手いっていうのは、マーケットプライスで1000円だよ」って言ったらみんな黙り込んじゃうの。

鷺さん
うん。うん。

竹花さん
だから美容師ってなぜか知らないけど、
ずーっと髪を切る練習をしてるじゃん?

鷺さん
うん。

竹花さん
アシスタントで3年とかありえないの。
やっても2カ月とか3カ月だよ。

鷺さん
でもあれがなんか下積みみたいに言うけどね、

竹花さん
そう。あれが下積みって何?
もう意味がわからないのよ。

鷺さん
はっはっは笑

竹花さん
現場に出さないと、
お客様とかかわらせないと、できないじゃん。

鷺さん
うん。

竹花さん
何なのアシスタントで下積みって。
美容院ってね、ほんとに宗教みたいになってるんだよ。
今回は美容院の話じゃなくてブランディングの話だから話をそっちに戻すと、
売り物を間違えてるの。とにかく。

鷺さん
はいはいはい。

竹花さん
髪を切る「コト」を売り物にしてる限りは、
1000円以上はとっちゃいけない。

鷺さん
うんうん。

竹花さん
牛丼っていう「モノ」を売り物にしている限りは、500円以上とっちゃいけない。

鷺さん
うんうんうん。

竹花さん
なぜ5000円をとれているのか。
そこがブランディングな訳。

鷺さん
はいはいはい。

竹花さん
この4500円のエッジ(範囲)。
美容院であれば、4000円のエッジ。
これがブランディングな訳。
で、これをやらないといけない。
なんでかっていうと、価格競争に?

鷺さん
負けるから。

竹花さん
QBハウスが1000円くらいだから、うちは800円でやります。
そんなのキリがないのよ。
だからみんなつぶれていくのよ。

鷺さん
それだと利益もないもんね。

竹花さん
だから一言で言ってしまえば、
ブランディングを制さないものは、絶対にビジネスでうまくいかない。
だから俺はあれだけ口酸っぱくビジネスで一番必要なスキルってなんですか?って言われたときに、ブランディングって言ってるの。

鷺さん
うん。

ブランディングを高める方法3選

竹花さん
じゃあ店舗でいうと、
このブランディングをどうやって高めていけばいいのか。
これには3つ種類があるの。
一つ目がプロダクトブランディング。
これは飲食店で言うと、高級食材を使うとか、そういう話だよね。

鷺さん
はいはいはい。

竹花さん
でもこれってお金がかかるよね。
で、二つ目はストアブランディングって言って、店内の雰囲気が良ければさ、多少売るものの価値を高くしてもさ、大丈夫じゃん。

鷺さん
うんうん。

竹花さん
これが二つ目なのよ。

鷺さん
高級感と内装ね。

竹花さん
でも、これもまた、お金がかかる。
じゃあ三つ目、これがエンターテイメントブランディング。

鷺さん
これが一番大事な?

竹花さん
そう。
これが一番大事なんだよ。
さっき言った料亭も、別に古民家みたいな料亭なのよ。
つまり何が一番重要かって、エンターティメントな訳ですよ。

鷺さん
うん。

竹花さん
目の前でわざわざ牛丼を出してなんかやってくれるみたいなね。
美容師もそうなのよ。
うちの美容院って入ってくるとカフェラテだったりとか、シャンパンが無料でついてくるのよ。
無料っていうか、売っちゃいけないからね。
シャンパンが勝手に出てくるんです。
グラスに入って。
それをお客さんが飲もうが飲まなかろうがどうでもいいの。

鷺さん
出すことがね?

竹花さん
出すこと!

それをやることでじゃあ何をやるかというと特別感を感じたりとかそれを勝手にインスタにとって投稿したりとか、

そういうことにつながるよね?

鷺さん
勝手に宣伝してくれるもんね。

竹花さん
そういうことなのよ。

鷺さん
深いわ~。
あ、出来ましたか笑
大好きなタピオカが来ました~笑

ビジネスの成功には人間味が重要

竹花さん
で、そういうふうに出来ることからブランディングを高めることをやってないんだよ。みんながね。
それがおかしいよね。
だから売り物を間違えてるよねって。
あなたたちの売り物は髪を切ることじゃないんだよ。
だから髪を切る練習ばっかしないでむしろ演劇の練習だったりとかお客様を楽しませる練習だったりとか、そういうことをやらないといけない。
うちの美容院で絶対にやってること。
あなたも内部の人間だから知ってると思うけれど、
うちのエステサロンとか美容院に行くと、99%の人に必ずインスタのアカウントを聞くのよ。

鷺さん
あーなるほどね。

竹花さん
ラインアットとかじゃだめ。
で、その日の夜に「今日はご来店ありがとうございました。」みたいなDM(ダイレクトメッセージ)を送るのね。

鷺さん
うん。

竹花さん
で、月に一回その人たちの投稿に対して、コメントにしたりするの。
例えばタピオカ飲んでる写真を、
来てくれたお客様が1か月後とかに投稿してたら、
あー、そのタピオカめちゃめちゃ好きなんです。ってコメントをするの。

鷺さん
はいはいはい。

竹花さん
ここで重要なのが、ビジネス感を溢れさせないこと。

鷺さん
あー、友達感ね?

竹花さん
そう。友達感が重要なの。
人間味が重要なの。

鷺さん
あー、うんうん。

竹花さん
「また来てください。」とか、「御来店お待ちしてます。」とかそんな話をするのではなくて、
一番重要なのというのは、つながってるんだよ。ってこと。
これだって立派なブランディングだから。
ユニークさじゃん。
施策のね。

鷺さん
はいはいはい。

お客様を大切にする練習をしなさい

竹花さん
こういうものに時間をかけないでいつまでも髪を切ることばっかり時間かけてるの。

鷺さん
うーん。

竹花さん
ほとんどの美容院っていうのは何をやってるかって、
髪を切る練習をして、お客様を大切にする練習をしてないの。

鷺さん
なるほどー!
あ、今の名言じゃないの?笑

竹花さん
でも本当にそう。
売り物を完全に間違えてる。

鷺さん
確かに。

竹花さん
これが問題。
だからどんどん潰れてどんどんいかれてくる。

俺らのブランディングっていうのは、

インスタグラムのマーケティングだったりとか、あとMEOのマーケティングだの、マーケティング全般じゃん?

鷺さん
うん。

竹花さん
でも俺らの売り物はマーケティングじゃないの。
あなたも営業に出てんだったら必ず聞いておきなさい。

鷺さん
はい。

竹花さん
俺らが売ってるのって、どういう風なマーケティングのシステムですか?とか、マーケティングの手法ですか?みたいなものとか、
記事を書くとかSEOのコンサルとかよりも、
一番重要なのっていうのは、
こういう風にしたらあなたが生き残れるんですよ!
っていう情報を発信する事。
「情報を伝えていくこと。」
情報を伝えていくこと。
これがうちのブランディングで、うちが成功してる理由なの。

鷺さん
なるほど。

竹花さん
だからこうやってYouTubeに情報を出すし、
HP見てもあんだけしっかりとした学べるものになってるの。
そういうのが一個、ブランディングで重要なのよ。
売り物を間違えちゃいけない。

鷺さん
お客様を絶対プラスにさせる!っていうね。

竹花さん
そうそうそう。
そうなのよ。

よくね、マーケティングとか会社で営業部がしてる事は、

どうやったらこの人を成功させられるかみたいなのを対面で話すんだよ。

どうやったらあなたのお店を上手くいかせれるんですか、みたいな。

鷺さん
はいはいはい。

竹花さん
対面で話してる時点でダメなの。
一緒のビジョンを一緒の方を向いて一緒に見ないとダメ。
だからお客さんと向き合うんじゃなくて、一緒にこのビジョン見ないといけないっていうスタンスで話をかけていかないと、まったく意味がない。

鷺さん
なんか教えてあげる、とか高圧的な態度とかじゃなくてね?

竹花さん
美容院だったら髪を切るとか、
飲食店だったら物を売るとかじゃなくてね。
うちのラウンジ見てみ?
すべてがパフォーマンスでしょ?
とにかくパフォーマンスの一言しか言ってないでしょ?
この話なのよ。

鷺さん
確かに食べる前が一番盛り上がるからね笑

竹花さん
そうそう。
あのさ、いい加減タピオカ飲んでいい?笑

鷺さん
いやいいよ!笑
ごめん一人美味しく飲んでたわ笑

起業するなら売り方や魅せ方を意識!

竹花さん
とりあえずですよ。
今後皆さんが起業する。何かをスタートする。
その時に一番重要なのは、
どれだけ良い商品をつくるかということに専念をしなくていい!

鷺さん
うん。

竹花さん
一番重要なのは、
どんだけ一番良いパフォーマンス・エンターテインメントを与えるか。
ここにすべてが詰まってるわけだから。
これは業種関係なくすべて一緒です。これがブランディングです。
分かりました?

鷺さん
うんわかった。

竹花さん
これでブランディングの定義がわかったでしょ?
これだけでも皆さん得してるわけですよ。

鷺さん
うんうん。

竹花さん
まずは恋人ですよと。
あっちから言ってきてくれるのがブランディングなんですよ。

鷺さん
それめちゃくちゃ分かりやすかった。

竹花さん
分かりやすいでしょ?
次に、人から好きですって言って来てくれるのをどうやるかっていう手法。
これが商品のクオリティとかではなくて、
とにかくパフォーマンスなんですよと。
あと売り物を間違えちゃいけないっていうのとね。
この二つだけですよ俺が伝えたいのは。

鷺さん
……

竹花さん
…もう取れ高十分でしょ?笑笑

鷺さん
はっはっはっは爆笑
無理やりやってるみたいやん笑

竹花さん
みんながずーっとついてくんだもん笑

鷺さん
いや、タピオカ食いたいっていうからだよ笑

竹花さん
はい、ありがとうございました笑
では、さよなら!

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竹花貴騎先生

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