【金持ち父さん貧乏父さん】元野村證券社員が警鐘を鳴らす!!

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はい宋です。

 

今日は
ロバートキヨサキ
という方が書いた

 

「金持ち父さん貧乏父さん」
という本の注意点だとか、

大げさに言うと、
危険性みたいな
ところについてお話しします。

 

で、この本は昔から
有名なんですが

 

最近いろんなユーチューバーが
金持ちになるための方法
みたいなところで

この本を紹介してですね
ちょっと話題になっているので

この本についての
私なりの注意点だとか
危険性についてお話します。

 

で、私は野村証券で4年間、
今は保険の営業マンとして2年半
ずっと金融の営業してまして

 

野村証券時代は
お客様が主に超富裕層でした。

10億だとか、
まあそれ以上の資産を持っている
経営者のお客様を相手に

 

例えば
この株が上がります。
であったりだとか

この投資がどうこうで。
っていうことをやってました。

 

4年間サラリーマンをやった後に
今、個人事業主として
保険の営業マンをしています。

 

で、
この「金持ち父さん貧乏父さん」
という本なんですが

結論、
お金持ちになるための方法
について書かれているんですが

 

内容としては
むちゃくちゃ正論で

 

もうその通り。
という本なんですが

ただ、
この本は結構「諸刃の剣」で

間違った浅い解釈をしちゃうと
逆効果になると。

実際、
かなり多くの人が
間違った解釈を
しちゃってる場合あるので、

そこの注意点だとか
についてお話しします。

 

最初にざっくりと
この本の内容を
超簡単にお話ししますと

 

お金持ちになるための方法は2つです。

 

一つは、

 

人間4パターンに分かれますと。
サラリーマンか自営業か
社長か投資家です。

 

この4パターンです。

 

結論、
お金持ちになるためには
社長になるか投資家になるしかない。

という話が書かれていると。

 

これが一つ目ですね。

 

で、二つ目が
お金の使い方
といったところで、

 

資産になるものを買えと。

 

例えば
家だとか車だとか
気晴らしに旅行に行くだとか

こういったものは負債だと

負債になるものは買うな。
っていうような、
こういうお金の使い方について
書かれていますと。

 

で、
無茶苦茶大事な大前提として

この本っていうのは
そもそも
お金持ちになるための方法です。

 

そのお金持っていうのが
かなりのお金持ちのお話ですね

 

要するに、
何億だとか
年収〇千万円だとか、

 

何年もこう仕事せず生きれます。
だとか、そういったかなりの
お金持ちになるための方法について
書かれている本です。

 

これが大前提です。

 

私も毎日
いろんな一般のお客さんと
面談していく中で

正直な話
本気でお金持ちになりたいと
思っている人って
どれぐらいいるのかというと

私の経験上ほぼいないですね。

 

もちろん
お金はあればあるだけ良い。

というふうに思ってるんですが、

ただそのために
リスクを負ったりだとか
自分の感情を変えたりだとか

しっくりくる自分のマインドを変える
っていう人はほぼいないんですよ。

 

要は、
そこまでして
本気で思ってないっていう話ですね。

 

なので、
そもそも
本気でお金持ちになりたい。

っていうふうに思っている人
というのは
ほぼいないっていう話。

 

なので、
この「金持ち父さん貧乏父さん」
という本は、

本当のお金持ちになるための方法なので
多くの一般の人にとってしてみれば
再現性がないという話。

 

要はバイブルにならないと言う話です。

 

一方で
本気でお金持ちになりたいと
思っている人がいた時に

 

ちょっと間違っちゃいけないところが
どこかというと、

先ほど人間4つのパターンに分かれますと。

 

サラリーマンか自営業か社長か投資家ですと。

 

で、
よくサラリーマンの人がやっちゃうミスとして
いきなり投資家になろうとする。

 

要は投資をしちゃうという話です。
この本に感化されてですね。

 

結論、
これは間違ってて

なんでいきなり
サラリーマンの人が
投資家になろうとするのかというと

結論を言ってしまうと
投資が簡単そうに見えるからですね。

 

要は、そこに再現性が
あるんじゃないかっていうふうに
思っちゃうという話です。

 

で、サラリーマンの人って
サラリーマンから自営業になる。

 

要は、
自分で会社の看板外して
自分で粗利を稼ぐ。

ということに関しては、
結構重いんですよね。

 

そこの勇気って結構いると。

 

ましてや社長になるなんて、
もう全然予想もつかない。
と言ったところで、

 

投資って聞いたときに
「投資ならちょっと勉強すればいいんじゃねえか」
とか、

世の中変な金融マンは
いっぱいいますから、
「これやれば年率10%は堅いです。」
みたいな。

 

そういうのに影響されて
サラリーマンの人が投資をしちゃうと。

 

この本に感化されて
といった過去がありますと。

 

で、
これも現実の話なんですが

私は野村証券で4年間やってまして
まあ4年でやめたんですが、

 

野村証券をやめて
例えば、
デイトレーダーになるだとか
株の投資家になる人って一人もいないですね。

 

これは私の周りでもそうですし、
野村を止めて
デイトレーダーとか株の投資家になった
という人を一人も聞いたことはないです。

 

野村證券なので、
今まで何百人というお客様を抱えて
何十億、人によっては何百億っていう
お金を預かって、

 

どこに投資すれば儲かる。
だとか、

どうすれば儲かるのか。
っていうのを毎日ずっと考えてると。

 

要はそれが仕事なんで。

 

それだけ何年もプロでやってきた
知識もある人間が
野村証券を止めて投資家にならないんですよ。

 

なんでかというと、
そういう事を知っている人間ほど
投資は甘くないということを
知っているからです。

 

結論ね。

 

なので、
ここに一般人と証券マンのギャップが
あるという話です。

 

要は、
一般人の方が
投資を舐めてるという話です。

 

だから
投資家が一番再現性があると思って
サラリーマンから投資をしちゃうっていう話ですね。

 

で、結論
このサラリーマン・自営業・社長・投資家
ってある中で、

 

じゃあサラリーマンから始まって
どの順番でいけば
お金持ちになれるのかというのは
順序がありますと。

 

サラリーマンであれば
まず自営業になるべきです。

投資家じゃなくて。

そこを飛び越えるんじゃなくて、
まずサラリーマンから
自営業になるべきですと。

 

実際問題、
私もサラリーマン辞めて
自営業で保険の営業マンとして
やってるんですけど、

 

正直な話、
自営業になるときに
ビビるという話ですね。

 

本当に自分で
会社の看板を外して
粗利を稼げるのかとか、

といったところはビビりますと。

 

なので
再現性があるパターンとすれば、

 

まずサラリーマンから
自営業になりますと。

で、
自営業になっても
一人で稼げる戦闘力をつける。
っていう事が一番再現性のある、
お金持ちになるための方法です。

 

なので
飛び越えて投資家になろうとしては
いけないという話です。

 

それはもう
再現性が無さ過ぎるという話なので、

まず自営業になると。

 

それから
自営業になるんだけれども、

実際問題ビビるので、

 

そこは自営業になっても
稼げるような戦闘力をつけると。

 

これが「現実的な見方」
といったところです。

 

もう一点、
お金の使い方っていう話なんですが

 

ローンを組んで家を買うな!

だとか、
ちょっと給料があがったからといって
良い車を買うと、

それは負債だ!みたいな。

 

そういうお金の使い方はダメだ。
みたいな事が書かれていますと。

 

じゃあそういう負債になるものは
買っちゃいけないのかというと、

 

現実問題
これは無理です。

 

要は、
そんなことしちゃうと
修行僧みたいな人生になるので、

 

それは人生として
面白くないですと。

 

たまには
買いたい物を買いたいですし

旅行に行きたければ
たまにはいきたい。

と言ったところで、

 

負債を買う事をゼロにする。
っていうのは、不可能です。

といったところがありますと。

 

で、
ちょっと話しが逸れるんですが、

 

私も毎日FPとして面談していく中で

家を買おうか迷ってます
と、相談を受けます。

要は
マイホームを買おうか迷ってます。
ということを聞かれるんですね。

 

よくある
持ち家 vs 賃貸の話ですね。

 

で、
宋さんどう思われてますか?
みたいなことを
今まで6000万回ぐらい聞かれてるんですけど、

 

それに対する私の答えは
まず家を買うことに関しては、

 

家を経済合理性の観点で見るのか

それとも経済合理性とかじゃなくて

もう単純に
自分の夢だとか、幸せだとか、
満足感を覚えるため
なのであれば

家は買った方がいいですと。

 

それが人生ですし
それがその人にとっての幸せなので。

 

そういう人に対して
「いや、家を買う事は負債だから~」
って言っても

全然ナンセンスな話なんで

 

買いたければ、
それが夢であれば、
どうしても買いたいのであれば、
そういう欲求があるのであれば
買ったほうがいいです。

 

というのが私の答えです。

 

ただ、
私はこっち側の考えなんですが

別にそんなに
マイホームを持つことに
興味がないと。

 

別に
自分の家だとか
何かそういう概念もあんまりどうでもいい。

みたいな感じです。

なので、
どちらかといえば
経済合理性のところで、
家を買うのか買わないのか判断します。

 

っていう人に対しては、
経済合理性のところで、

詳しく「持ち家はこうで、賃貸はこうで」っていう
見方になると。

 

何が言いたいかというと

 

資産になるものを買えと。

で、負債になるものを買うな。
って言っても

 

それはごもっともなんですが、

それぞれの人生なので、

自分が負債を買うことによって
幸せだったりだとか、
そこに満足感を覚えるだとか、

 

そもそもそれが夢であれば
別に私個人の意見としては
買ってもいいと思います。

 

なので、
「この資産は負債だから~」っていうのは、
理論上の話で、

本当にそれを守ると
修行僧みたいな生活になっちゃいますと。

 

ただ、
全部負債になるものだけを
買っちゃうと
それはそれで後々困っちゃうので、

一部は
少しでも資産になるものを
買った方がいいと。

 

それは少しはやりましょう。
っていうのが結論ですね。

 

まとめると

 

この本というのは
そもそも
お金持ちになるための方法が
書かれた本です。

 

ちょっといい暮らしをしたい。だとか、

 

ちょっと給料が上がればいいな。
っていうそのレベルじゃなくて、

マジもんの
お金持ちになるための方法です。

 

なので、
本気でお金持ちになりたい
と思っている人が
どれだけいるのかという話で、

自分はどうなりたいのか。
って言ったところがまず
大前提としてありますと。

 

その上で、
本当にお金持ちになりたいっていう
サラリーマンの方がいたときに
注意しないといけないことは

 

サラリーマンから
いきなり投資家になろうとしない
ということですね。

 

まずはどうすれば
自営業で稼げるようになるのかという、

そこの戦闘力を上げて
自営業になるということ。

 

これが大事ですと。

 

要は順番が大事です。

 

っていうのが1点と、

後は
お金の使い方に関しては
あんまりシビアになりすぎると
面白くない人生になっちゃうので、

 

自分がそれで
気持ちよくなるだとか、
幸せを感じるのであれば

別に負債を買うことは
個人的にはそんなに
悪くないんじゃないかなと思います。

 

だってそれが人生なんだから。

というのがありますと。

 

ただ、
全部が全部
負債になるものだけ買っちゃうと

後々しんどくなることは
確かなんで、

少しは資産になるものだとか、

将来的に
お金をためるだったりだとか、

運用するだったりとか。

っていったところに
少しはお金を置いておく。
っていうのは
大事なんじゃないかなと思います。

 

以上です。

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